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2013年7月23日 (火)

生活の党と維新政党新風は「真正保守合同」を行うべき


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今回の選挙は、残念な結果であった。

「戦後体制派」政党の躍進劇、「自主独立派」の生活の党と維新政党新風は、議席を失った。

生活の党と維新政党新風は、現在では「反米保守」ということで一致する。(親米政策をとるときもある)

両者に共通することは、「日本の国益」を第一に考えていることだ。

新党大地は親ロシア派だし、みどりの風の左派は「第二社民党」である。右派には「ぶれない保守」を言ってきた国民新党の生き残りもいるけれど、それならなぜ生活の党へいかかったのか。

無論、生活の党や維新政党新風のすべてが正しいわけではない。

生活の党は「純粋法理論上は日本国憲法は無効」と言っているのに、社民党との選挙協力を行ったし、維新政党新風は核武装派だ。

だが、河野洋平の派閥を非気づいた麻生太郎が副総理で、「動物性集合胚」(人間と動物のキメラ)の作製を推進する安倍政権と、それを翼賛する自民党に公明党、一応改革派だが、かつて原発再稼働を推進していた海江田代表と細野幹事長の民主党――売国奴の菅と野田を除名していないことが最大の問題である――といった政党がこれ以上、日本を牛耳るわけにはいかない。

社民党は論外、共産党や幸福実現党は駄目、緑の党は完璧に「第二社民党」である。みんなの党は慰安婦問題での韓国の主張を全面的に支持しているし、日本維新の会は改革派なのか、憲法無効論なのか、保守政党なのか、を完璧に曖昧にしている。

なにより、これらの政党はすべて「戦後体制派」である。(維新平沼派、民主原口派を除く)

こうなると、唯一、アメリカにも支那にも屈しない、そして、『河野談話』の撤回を主張している生活の党と維新政党新風が合併するほか、道はない。

今回の選挙で明らかになったのは、ネット世論と選挙結果の著しい隔離であった。

以下に、生活の党、民主党、維新政党新風、日本共産党のネットでの支持率と、参議院選挙での比例代表での得票数(維新政党新風は東京選挙区)を掲載する。

生活 6.5%→1.77

民主 0.6%13.4

新風 15.8%→0.01%

共産 1%9.68

これから、ネット利用者は増えつつある。

人々の情報源は、新聞やテレビから、インターネットへシフトしていくだろう。

それを見越して、政治家の志望の私もブログやツイッターを中学生のころ、竹下義朗先生や植草一秀先生の見よう見まねで始めたのだ。

ネット世論の受け皿となる、自主独立派の政党が入用である。今の日本に必要な政党だ。

生活の党と維新政党新風は、合同すべきではないだろうか?


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コメント

生活の党は単なるばらまき左翼政党でしょ。

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