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2013年7月15日 (月)

世界精神保健連盟初代会長のお言葉


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英語の読める方、ちょっと、これ、読んでくださいよ。

http://www.scientologymyths.info/psychiatry/

私は英語は下手ですけど、自動翻訳機だけではぎこちない役になりますので、辞書を片手に、高校生の知識で訳してみますね。

「我々は数々の専門家に有効な攻撃を行ってきた。それらの(攻撃の)中で最も簡単なのは、当然ながら、教育の専門家と教会(に対するもの)であり、また、もっとも(攻撃を行うのが)難しい二つのものは、法律と医学だ…。」

「もしわれわれが国民の専門分野や社会活動に潜入できたならば、私は、(潜入している精神科医達は)全体主義を模倣して、いくつかの第五列の活動を組織的に準備しなければならないと思っております!」

第五列って・・・社会主義革命でもするのかよ!

原点には当たれていないが、以下のような発言の記録もある。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/371534559596970

「我々は国民のあらゆる教育活動に精神医学を浸透させねばならない。市民の生活、政治、産業はすべて我々の影響下に置かれるべきだ。我々は数多くの専門家を効果的に攻撃してきた。最も簡単なのは当然ながら教職と教会だ。法律と医学が最も手強い。」

「世界を支配するために人々の心から排除すべきものは、個人主義、家族のしきたりへの忠誠、愛国心、宗教的な教義である。」

「我々は道徳という束縛からすでに解放されている。」

原点を読んでいないので、どこまで事実かはわからないが、少なくとも、私が読んだ英語の文章の内容とは全く矛盾しないどころか、むしろ、信憑性を高めるものである。

うまいこと訳せなかったが、「児童思春期における洗脳」を意味すると思われる文章もあった。

今は大分ましになっているが、昔の精神科医は患者を人間扱いしていなかった。その根本には優生学的な発想があったのだろう。

私はあらゆる優生学に反対する。


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