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2016年9月21日 (水)

ノーミート運動について(2)


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ノーミート料理について、私はなるべくノーミートに近い食生活を行うように心がけてはいますが、かつては動画で「程度の問題」と言ったこともあります。

ただ、気を付けないといけないのは、人間に肉食が必要である、と思っている人がいる、ということです。

青少年練成会等でも、はっきりと、「肉食は、必要では、ない」と言わねばならないと思います。

こういうと、ある地方講師の方から「『必要では、ない』というとだめ」と言われましたが、その方は、日本語の意味を少し誤解されたのだと思います。「必要では、ない」と言わないと、「必要で、ある」ということになってしまいます。

人間には、肉を食べる必要は、ありません。(食べてはいけない、という意味では、ありません。)

それを前提に以下のグラフを見ていただきたいのですが、世界的な視野でみると――一種の政治判断になりますが――肉食というのは程度の問題で、アメリカ型の肉食中心の食生活をしていると、既に20世紀の段階で食料は足りなくなっている、ということが分かります。

こういった面から、信仰者の人間は肉食を控えるべき、という結論が導き出せるとは思います。私もそれを実践しているつもりですが、全員が実践できるのか、となると、それはケース・バイ・ケースだと思います。

(註:これは、生長の家関係の秘密グループのファイスブックに投稿した文章であり、画像等は省略させていただきました。)


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