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2016年10月25日 (火)

唯物論的人間観の誤り


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私のブログのトップページには「打倒!唯物論左翼の安倍政権」と書かせていただきましたが、唯物論思想の根幹にあるのは、「人間は物質であり、肉体である」という「肉体・人間」観だと思います。

人間の本質は、肉体ではなく、神の子です。

よく「性善説」と「性悪説」を巡る議論がありますが、この問題は言うまでもなく、「性善説」が正しいです。

世の中には「自分の利益にならない善いこと」をする人間はいても、「自分の利益にならない悪いこと」をする人間は、いません。人間の本能に善なるプログラムが仕組まれているから、人間は善人になれるのです。

しかしながら、ならばどうして、人間のDNAにそのような「善なる遺伝子」が組み込まれているのでしょうか?

それは、人間の遺伝子の「設計者」であるとこの大いなる叡智が、善一元なる唯一絶対の神様であるからです。

よくよく考えると、この世界の悪現象はすべて、不完全さから来ています。

悪人も、周囲の環境が不完全であるがゆえに、悪事で利益を出さずにはいられなかったり、或いは、自身の不完全さが原因で悪事以外に生業が存在しないか、善悪の区別がつかないバカだから悪事を働くのです。

もしも、聡明で完全な人間であり、かつ、周囲の環境も完全であれば、すべての人間が善人になるのです。

そのような地上天国の建設へ向けて、皆様も一緒に邁進していきましょう!

ありがとうございます。


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