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2016年10月16日 (日)

私は生長の家の「急進派」?(笑)


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愛知教区の青年練成会で、愛知教区青年会の幹部の方に「日野君は急進派だ」と言われました。(笑)

私は「本流派」でも「教団派」でもなく、急進派だそうです。

いや、もしも本当に私にそれだけの器量があれば、「急進的人類光明化運動」を大いに推進したいですなぁ。(笑)

「急進派」というと、「過激で排他的」というようなイメージがあります。私は別派(自称「本流派」)の人間を明確に批判しているので、攻撃的な印象があるのかもしれません。

生長の家青年会信徒の中で、別派のことを公に明確に批判しているのは確かに私を含めても数えるぐらいしかいません。そもそも、実名で堂々とブログを書いている人間自体が少ないですね。

ですが、私はただ単に攻撃だけをしているわけでは、ないのです。

まず、私は総裁家の方のことは、絶対に批判しないようにしています。

生長の家の教義では、法脈と血脈は一致する、というものがあります。(『歴史から何を学ぶか』参照)

仮にそれが一致していない現象(例えば、総裁家の方が別団体を結成したり、お互いの所属団体が対立したり、という現象)が現れているとすれば、それは信徒の迷いの心の反映であると考えるべきです。

御皇室でも、かつては「南北朝時代」があり、分裂していました。雅春先生は、「主客一体」の立場から、その原因は国民の迷いの心のあらわれであった、という旨のことをいわれています。

生長の家信徒行事要目には、次のように記されています。

「五、常に人と事と物との光明面を見て暗黒面を見るべからず。」

総裁家の方を非難する前に、私達が如何にこの御教えを実践できているのか、胸に手を当てて考える必要があります。


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総裁家に限らず、私は教団・別派を問わず、素晴らしい人のおっしゃられることは素直に讃嘆しております。

四宮正貴先生も原理主義者の一人ですが、素晴らしい文章があれば引用させていただいております。

ただ、一部の本流派の方は、

「常に総裁と教団の暗黒面を見て光明面を見るべからず」

を、実践されているように思われます。

さらに、「谷口雅春先生に学ぶ」といいつつ、実際には「雅春先生、否定」の内容の教義を拡散し、唯物論左翼の安倍政権を支持しているような団体もある訳です。

このような「雅春先生を騙る会」については、きちんとその誤りを指摘し、信徒の皆様が騙されないように導かなければ、人類光明化運動自体が誤った方向へと突き進むことになりかねません。

一、総裁家の方への誹謗中傷

二、御教えの否定

三、御教えの改竄

この3つだけは、生長の家信徒たるものは、絶対にしてはならないと、私は思っております。

「生長の家の大神――総裁・副総裁――御教え」に中心帰一して、急進的(笑)人類光明化運動に邁進していきましょう!


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