« 百万人の赤ちゃんの生命を救おう! | トップページ | 本当の「富」とは? »

2016年10月19日 (水)

私が同性婚に反対する理由


人気ブログランキングへ

 私は、同性婚に明確に反対する者である。世論調査を見ても、同性婚に反対する意見は、まだ3割を超えている。同性婚容認派の多くは、マスコミや左翼系文化人の宣伝で「なんとなく、賛成」と言っているだけであるから、同性婚反対派が本気で世論を啓発すれば、今の状況を逆転させることも可能だと思う。

 残念ながら、若い世代において、明確に同性婚への反対を訴えることには、多大な勇気を要する。私もネット上で「差別主義者」のレッテルを貼られることもしばしばであった。しかし、私は決して感情的にLGBTへの嫌悪感を持っているから同性婚に反対している、というわけではない。明確な論理をもって同性婚容認という暴挙に反対しているのである。

 そもそも、結婚とは何のために存在するのであろうか?LGBTに対して、「愛し合っているから」というだけの理由で、婚姻を認めても良いものなのだろうか? というのは、世の中には長い間、恋人の関係であっても、結婚しない人たちも存在するからだ。その背景には、結婚には法律上、特別な権利と義務が付いてくるということが挙げられる。

 例えば、『民法』761条では、夫婦には日常家事債務の分担義務がある、とされており、他にも夫婦が結婚生活を営むにあたっては、様々な扶助義務や協力義務が発生する。婚姻届けを出すという行為は、単に2人の愛情を確かめるだけの行為ではなく、家庭生活を営むための法的な関係を構築する行為なのである。

 もう少し、分かり易い例を用いると、「近親婚の禁止」や「未成年者の婚姻制限」が挙げられる。


人気ブログランキングへ

 「愛し合っているのだから、LGBTにも婚姻の権利を認めろ!」と、彼らは言っているが、それならば兄妹が愛し合っていれば婚姻の権利を認めるべきなのだろうか?

 あるいは、我が国では性的同意年齢が13歳であるが、結婚年齢は男子だと18歳、女子だと16歳であり、しかも、未成年者の婚姻には親の同意が必要である。しかし、「愛し合っているから、結婚を認めるべき」というのであれば、16歳や13歳はおろか、世の中にはプラトニックな愛情もあるのだから、小学生や幼稚園児が「相思相愛」になっていれば、もう、その時点で婚姻を認めなくてはならなくなるであろう。少なくとも、婚姻可能年齢に達しているのに、未成年だという理由で「保護者の同意」を必要としている規定はおかしい、という議論がいつ出てきてもおかしくない。

 同性婚が『日本国憲法』第24条に違反することについては、すでに多くの識者が指摘されていることだし、私も大学でそう習ったのだが、一部の政治家が「同性婚容認のための憲法改正」を検討している、という話が『週刊金曜日』に掲載されていたので、この問題についても言及させていただきたい。

 どうして、人間の本能に反する同性婚を憲法を変えてまで認める必要があるのか、と。

 というのは、人間は言うまでもなく、有性生殖で繁殖する多細胞生物であり、人間を含む地球上の大多数の生物はこれまで何億年も、一説には10億年近く、有性生殖で繁殖してきたとされている。そうした、何億年もの「伝統」をぶち壊していいのかという問題だ。

 こういうと、禽獣にも同性愛行為を行うものはいるというが、どこの生物にも、原則から外れる「例外」というものは存在する。近親相姦を行う人間が過去にいたとしても、それを法律で認めるべきである、という話にならないのと同じだ。念のために確認しておくと、私はLGBTの恋愛そのものに反対しているのではなく、それを法律婚という形で公許することに反対しているのである。


人気ブログランキングへ

 さらに、指摘しておくべきことがある。ここまでいうと「くどい」と言われそうだが、この問題について下手に発言するとどんな小さな揚げ足を取ってでも「差別主義者」に仕立て上げられるのが、今の時世であるから、念には念を入れて、言っておかなければならないことが、存在する。

 それは、「LGBTは先天的な形質であり、それを理由に結婚の権利を認めないのは差別だ!」というものである。その「先天的な同性愛」論ともいうべき主張に対しては、次の一言で、片付けることができる。

 「貴方は、新生児の頃から、性愛の感情を抱いていたのですか?」

 とは言っても、それでも納得できない方もいるようなので、言っておくと、世の中には「体質」というものが存在する。仮に、肥満の遺伝子をもって生まれたとしても、赤ちゃんの頃から肥満体形で生まれてくるわけではないし、全員が肥満に育つわけでもない。近年、「同性愛者の遺伝子が原因」とか「13人に1人がLGBT」等という話が流れており、その真偽も検討されるべきであるが、仮に「同性愛の遺伝子」なるものが存在していたとしても、それは「LGBTになりやすい体質」であるというだけであって、必ずしも、LGBTになることを「保証」するものではない。戦国大名に男色が多かったところを見ても、LGBTになるには環境的な要因も見逃せないだろう。

 私は、決して、LGBTの人たちを差別する意図がある訳ではない。かつては日本若者党で私は活動していたが、若者党の基本政策の中に「LGBT差別の撤廃」も存在しており、私も「同性愛者を含む精神障碍者への差別をなくすべき」と訴えていた。ただ、以上のことから、同性婚容認派の主張は全く根拠がないどころか、矛盾と欺瞞に満ちているものであることが分かる。

 最後に、年配の方からすると、「同性婚が容認される」と言われても、なかなか信じられないかもしれない。しかし、今の若者世代においては、「LGBTの権利向上」が、恰も絶対的な正義であるかのような同調圧力が存在する。そのことについても、また気を改めて報告させていただきたい。


人気ブログランキングへ

このブログ記事は、9月14日付で世界日報社のウェブサイト「ViewPoint」に掲載された私のコラムを加筆修正したものです。

この記事は大きな反響を呼び、「ViewPoint」の人気記事ランキングでは1位となりました。

Photo_2

また、若松弘様のブログ記事を初め、多くの方々から賛同・激励の声を頂きました。左翼勢力による情報統制が進む中、匿名でメッセージを送って賛意を表してくださる方や、FBで応援のメッセージを送ってくださる方もいて励まされました。

他にも、LGBT問題の専門オピニオンサイト「LGBTOOJAPAN」にも掲載され、大きな反響を読んでいます。

これまでこうしたサイトでは賛成派の一方的な意見が垂れ流しになっていたので、反対派の意見が表に出たことは意味のあることだと思います。これから皆様がどちらか一方の極端な意見に偏らずに、賛否両論の議論を行う呼び水に私のコラムがなれば、これ以上の喜びはありません。


人気ブログランキングへ

処女作出版しました!
菜食実践「天皇国・日本」への道
――生命尊重と万教帰一の観点から見た美貫主義

↑↑Amazonから購入できます!オンデマンド出版です↑↑

       <目次>
第一部 美貫主義と生命倫理問題

なぜ今ヴィーガニズムなのか  (p.6)
反対派活動家は暗殺!家畜産業の闇と環境保護団体の欺瞞  (p.12)
家畜産業と多耐性菌――『日経サイエンス』の記事を読んで  (p.15)
地球環境と生命倫理を考える  (p.18)
 第一回 「神を演じる時代」に問われる“保守”の真価
 第二回 「保守」と「革新」の定義と違いについて
 第三回 生命軽視の原点「優生思想」の誕生
 第四回 現在も残る障碍者差別の危険思想「優生学」
 第五回 優生思想と人口削減論
 第六回 皇后陛下のメッセージと気候変動
 第七回 気候変動と食糧危機の最大の原因は家畜産業
気候変動・海洋汚染を招く生命軽視・経済優先の唯物論文明  (p.31)
ネズミとも共生した日本人の魂と玄米菜食  (p.39)
第二部 万教帰一の観点から美貫を論ず
『聖書』の解釈とヴィーガニズム  (p.42)
『コーラン』は原罪無しの真理を説く  (p.60)
わかりやすい苦行と難行道と易行道  (p.67)
日蓮聖人は「唯神実相・唯心所現・万教帰一」の真理を説かれた  (p.80)
『法華経』とアニマルライツと「天皇国・日本」の実相顕現  (p.87)
イスラム教と浄土真宗の肉食について  (p.96)
第三部 仏教の真髄と「天皇国・日本」の真義
真の「天皇国・日本」とは本仏釈迦の霊山浄土である  (p.124)
真言密教と日蓮教学は「天皇国・日本」に帰一す  (p.148)
聖徳太子と『法華義疏』の真実  (p.161)
 第一節 「遣隋使」は存在したのか
 第二節 俀国とは九州王朝である
 第三節 聖徳太子の前世と生い立ちの秘密
 第四節 『法華義疏』は聖徳太子の著作ではない
 第五節 「上宮法皇」とは何者なのか
 第六節 聖徳太子の薨御と太子信仰
第四部 自然の生存権か国民主権か
「自然と調和した新しい文明の構築」のための憲法  (p.219)
「自然の生存権」と帝国憲法の現存確認は表裏一体  (p.223)
「第48回衆議院選挙に対する生長の家の方針」について  (p.226)
政府による堕胎放置は憲法違反である  (p.231)
第五部 生命尊重の世界実現のために
生長の家が自民党と決別した本当の理由  (p.234)
動物を殺す者は人間を殺すことになる――狩猟が殺す人  (p.237)
肉食と植物食の根本的な違い――家畜産業は国際平和を乱す  (p.239)
パンダはチベットの動物だ!「動物虐待・中共迎合」の動物館  (p.242)
中国の「クローン猿」と日本の「動物性集合胚」  (p.245)
鳥インフルや口蹄疫での殺処分は止めるべき  (p.248)

美貫主義(ヴィーガニズム)と「天皇国・日本」の関係が示されています!
ご購入はこちら から!(定価:1944円<税込み>)


人気ブログランキングへ

関連記事

「堕胎禁止」の大統領令はいつ発令されるのか?

百万人の赤ちゃんの生命を救おう!

日野智貴の5つの誓い

一、全ての人間を神の子として祝福礼拝し、縁ある皆様に法愛の精神で接して周囲を和顔愛語讃嘆で満たします。

二、「尊皇愛国・自然共生・生命尊重」を一体のものとして把握し、現代社会の喫緊の課題である地球環境問題に取り組みます。

三、生長の家総裁に中心帰一して人類光明化運動・国際平和信仰運動を通した日本国実相顕現に邁進します。

四、若者・学生・生徒・労働者・胎児・障碍者・薬害被害者の「いのち」と「権利」を断固擁護します。

五、学問的方法によって真実の歴史を明らかにし、我が国の本当の歴史を復興させて次世代へ伝えていきます。


人気ブログランキングへ

新しい時代のための必読書
「日本国実相顕現」と「自然と調和した新しい文明の構築」を目指すうえで、ぜひ読むべきおススメの本です!
下記リンクから購入してください!よろしくお願いします!

>栄える生活365章新版 [ 谷口雅春 ]

価格:2,098円
(2017/3/30 14:22時点)

>【新品】【本】神を演じる前に 谷口雅宣/著

価格:1,337円
(2017/3/30 14:25時点)

>真理(第3巻(初学篇))新版 [ 谷口雅春 ]

価格:1,851円
(2017/3/30 14:23時点)

>【中古】 足元から平和を / 谷口 雅宣 / 生長の家 [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】

価格:279円
(2017/3/30 14:24時点)

>古事記と現代の預言【中古】

価格:2,800円
(2017/3/30 14:21時点)

>失われた九州王朝 [ 古田武彦 ]

価格:3,024円
(2017/3/30 14:28時点)

>【送料無料】 盗まれた神話 記・紀の秘密 古田武彦・古代史コレクション / 古田武彦 【全集・双書】

価格:3,024円
(2017/3/30 14:28時点)

>真実の東北王朝 [ 古田武彦 ]

価格:3,456円
(2017/3/30 14:29時点)

>「日本国憲法」廃棄論 [ 兵頭二十八 ]

価格:1,728円
(2017/3/30 14:32時点)

>【中古】まほらまと 世界中の誰もが必ず仕合せになれる 本当の幸福論・真実の世界平和論 / 南出喜久治

価格:948円
(2017/3/30 14:32時点)

>検察の罠 [ 森ゆうこ ]

価格:1,620円
(2017/3/30 14:35時点)

>日本を破壊する5つの罠 [ 森ゆうこ ]

価格:1,620円
(2017/3/30 14:36時点)

>小沢主義 [ 小沢一郎 ]

価格:514円
(2017/3/30 14:37時点)

ノーミート料理のご案内
私は、「地球環境保全」「飢餓対策」「動物の生存権」の観点から、ポゥヨゥ・ベジタリアンとして活動しています。
皆様にも、ノーミート料理を推進しています。ノーミート食材等は以下のリンク先からご購入下さい。
(※ポゥヨゥ・ベジタリアンは魚介類や鳥類は食用します。)

>【クール便送料別途】飲食店様必見プロ仕様!揚げるだけ大豆ミート唐揚げ ヴィーガン対応 800g rt

価格:1,431円
(2017/3/28 09:00時点

>ヴィーガンのお菓子【電子書籍】[ Heather Hope ]

価格:309円
(2017/3/28 09:01時点)

>【漫画コミック】【メール便200円対応可】 ベジタリアンって何だろう?に答えたコミック「ベジタリアンは菜食主義ではありません」ベジタリアン、ヴィーガン(ビーガン) 1冊 st pns jn

価格:432円
(2017/3/28 09:02時点)

>【精進料理・ビーガン対応】 たっぷり使える4倍希釈の菜食つゆの素 500ml st jn

価格:648円
(2017/3/28 09:03時点)

>【クール便送料別途】サンフランシスコのヴィーガン・トマトハンバーグ120g rt ベジタリアン、ダイエット

価格:313円
(2017/3/28 09:11時点)

>【クール便送料別途】エージェー ヴィーガン対応大豆ハム1kg 大豆ミート、大豆肉 rt

価格:1,909円
(2017/3/28 09:11時点)

>【送料無料】【メール便限定】【お一人様2セットまで】パルサンバー 4種セット【グルテンフリー】【ヴィーガン】【ローチョコレート】

価格:1,310円
(2017/3/28 09:12時点)

>【送料無料】【ケース価格】【オーガニック ヴィーガン】グレープフルーツジュース 1L×12個 オーストラリア産【オーガニック セット JAS 有機食品 紙パック飲料 ダイエット 運動会】【ギフト】【 楽天 】

価格:11,081円
(2017/3/28 09:13時点)

>無国籍ヴィーガン食堂「メウノータ」の野菜がおいしい!ベジつまみ [ 伴奈美 ]

価格:1,620円
(2017/3/28 09:14時点)

皆様が購入していただいた金額の1%が私のアフィリエイト収入となります。皆様から頂いたアフィリエイト収入の全額は、日本国実相顕現と自然と調和した新しい文明の構築のための活動資金とさせていただきます。


人気ブログランキングへ

« 百万人の赤ちゃんの生命を救おう! | トップページ | 本当の「富」とは? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

法学部に通う大学生です。
ツイッターでの中学生のような同性婚賛成派の人への煽りを見ました、こんな幼稚なことをする人でも政治家を名乗れるんですね……賛成反対云々よりも、実名を出してリスクを背負ってるからこっちの方が偉いと捉えられるような発言を匿名の一般人にしたり、賛成派の人を煽ってわざと炎上するよう仕向けたり、これが大人の、ましてや政治家のすることなのかと、心底がっかりです。あなたのようにはなりたくない。
そして同性婚についてですが、「同性婚を認める根拠が互いの愛ならば幼稚園児同士も認めなければおかしい」という発言について。極論を言ってるつもりなのでしょうが、異性婚ができる年齢が法律で定められているように、責任能力の有無で考えるべきだと思います。どうして結婚がしたい25歳の同性カップルと、結婚を約束した5歳の男女を同じように「結婚」という観点で見れるのでしょうか……それは明らかに多様性とは違うでしょう。
そして「家制度」についてですが、今現在既に壊れているようなものではないですか?完全な家制度を守りたいなら、離婚制度の廃止を訴えるべきです。男女の両親がいて子がいる、というのが家族なら、私のような父子家庭はあなたの考えでは家族ではないのでしょう?

連続しての投稿失礼します。
あぁ、政治家ではなかったのですね、安心しました。あなたがただの暇を持て余したただの一般人でよかったです。

なぜ同性婚が人間の本能に反するのか分からないのですが説明していただけますか?

まず「同性婚が人間の本能に反する」というのは根拠あって仰ってることでしょうか。
私はダウトです。
世の中には実に色んな性癖があることだし、
性愛の対象だって個体によって実に様々な筈。

動物の構造として、雄と雌でないと子供が出来ない様になってるから、
【結果として】ヘテロセクシャルが多数派になるだけの話だと考えます。


また、「LGBTになると保証される遺伝」なら許容して然るべきだが、「LGBTになりやすい体質」ってだけな許容するべきではない。
という論理に、どうしてなるのかも分かりかねます。


欺瞞とはどういう点を仰ってるのでしょうか。
同性婚是認を主張して近親婚や未成年者の婚姻の是認を主張しない点でしょうか?
だとしたら、それはそもそも全く別問題ではないでしょうか。


矛盾とはどのような点でしょうか。

プロ市民のような輩が湧いていますが頑張ってください。

何故近親相姦その他諸々と同性愛を同じ秤で比べるのかよく分かりません。何なの?禁忌っていいたいの?時代遅れの考え方を然も有識者ぶって小さいブログで書いて、ランキングで一位になって注目されてさぞ嬉しいでしょうね。卑怯者。きっとランキングに入ったのも興味本位で見た方ですよ。勘違い乙。ところで同性を好きになって何が悪いの?論点外れすぎてて意味わからないんですけど。同性婚をしたい人々は別に優遇されたいわけじゃなくて、異性婚してる方々と同じような権利が欲しいって言っているわけですよ。でなきゃ、家族として生計を立てるのも難しいし、何より相手が重大な病気になれば手術同意のための署名すら書けないし、面会謝絶されたら会えないんだから。他にも異性婚で出来て同性婚でできないことが沢山あるんですよ。少しずつでもLGBTQを認めつつある日本社会において、貴方みたいな人はすぐに淘汰されるでしょうね。お気の毒。納得出来ない理由しか書けないならこんなブログ投稿せずに、同性愛差別が酷い国にでも行ったら?暇なんでしょ?ロシアとか良いですよ。同意してくれる人たくさんいるだろうし。どうでもいい人が大半だろうけど。まぁただどこに行ったってあなたみたいな人は馬鹿にされるだけだけど。

>何故近親相姦その他諸々と同性愛を同じ秤で比べるのかよく分かりません<

近親相姦も同性愛も愛には変わらないだろwwww

え?近親愛はダメだけど同性愛は良いの??

へぇ、そう言う発想が「特権」階級の考えなんですよwwww

それにしても左翼ってハンドルネームすら使わないんだなw

じゃあ、俺も左翼の皆さんを見習って匿名で言いたい放題言うわ

セックスできないのに何で夫婦と同じ扱いなんだよ!セックスするから夫婦なんだろうにw

それともプラトニックな夫婦があるとでも思った??子供はコウノトリが運んでくるとでも??

さすがサヨク、お花畑すぎる脳味噌だね

同性婚でおまえが困ることはなんだ?

匿名で騒ぐしかない左翼は無視して、これからも正論を訴えてください!

左翼アレルギーの奴らは感情的になりすぎて、自分が何故左翼が嫌いなのかも忘れている

問題を認識して、それをどうにか解決しようとしている人達を攻撃するのは簡単だ
でもそれじゃあ国の問題は解決しませんよ
本当に国の事を思うなら最良の選択ができるようまともな議論をするべき

近親愛も同性愛も愛と言う意味では区別できない。しかし、近親婚を認めることは、近親婚によって生まれる可能性の高い障害児と、それに伴う育児放棄などの社会問題の増加を、公的に認めることになってしまうから、同性婚の是非とは論点がずれている。
次に、金を稼いだり家事をこなす能力が成人よりも低いとみなされている子供が結婚をすることは出来ない。この点でこの筆者は自家撞着を起こしている。筆者は結婚の義務として家事の分担などの義務を述べている。生計を共にする能力があり、かつ、愛し合っている未成年男女間でも、法的にはその能力が不十分であることになっているので、子供を保護している親の承認が必要なのだと思う。
動物との結婚や二次元との結婚も同じ理由で認められないが、同性婚は認めることが出来る。
また、同性同士でもセックスできるので、セックスするから婚姻関係が認められるならば、同性同士の結婚は認められる。
もし、セックスできるという言葉で、こどもをうみ育てることが出来る、という意味を表しているとするならば、子供を持てない異性間の婚姻関係は認めてはいけないこととなるが、同性婚を認めたくないがために子供を持てない夫婦の権利を剥奪するのはどうかと思う。

結婚の目的は、貞操観念など、子供を育てることだけではない。

異性婚によって培われてきた生物学的歴史は、同性婚を認めることで全否定されるというのは、明らかにおかしい。同性婚を認めたら異性婚が否定される訳ではない。むしろ、同性婚を認めている他の国々より、日本の方が少子化が著しい。同性婚と生物学上の繁栄は関係ない。

この筆者は単に嫌悪感があるから同性婚を認めたくないということを、ながたらしくいっているだけである。

>しかし、近親婚を認めることは、近親婚によって生まれる可能性の高い障害児と、それに伴う育児放棄などの社会問題の増加を、公的に認めることになってしまうから、同性婚の是非とは論点がずれている。<

「近親婚は障碍者が生まれるからダメだ!」だってwww匿名なのを良いことに露骨な優生思想を言いまくっているねwww

じゃあ、私も匿名で好き勝手言うわwwww

>また、同性同士でもセックスできるので、セックスするから婚姻関係が認められるならば、同性同士の結婚は認められる。<

え?同性同士でセックスできるの?(爆笑)

セックスの意味、解っている?(嘲笑)オーラルと本番の区別がつかないのが左翼なんだねw

同性愛者(ゲイ)です。

同性婚について調べていたら辿り着いたので拝読しました。日野さんによると、同性婚は、未成年婚や近親婚といった法律婚に反するから反対ということでしたね。

確かに現状は全くその通りで、法律が単なる「愛」でどうにかなるとは私としても考えられません。
異性婚との差、例えば経済的な不平等さをなくすことができるなどすれば実現は近くなるかもしれませんし、有識者やおそらく日野さんの意見が変わるでしょう。

話は少し変わりますが、よく異性愛者の方やメディアが、呼びやすく「LGBT」とひとくくりにして、もっと多様性をもち、彼らが生きやすい世の中を作るべきだ!というのを目にします。「LGBTの恋愛こそは否定しない」という表現を多用する日野さんの記事にもそれは感じられます。

しかし、本当にそういう世の中を作るなら法律から変えなければならない。それをよく理解しているのは有識者、日野さんではないですか?

矛盾している現状に綺麗ごとを並べるだけでは、結局LGBTというテーマが悪目立ちするだけです。

日野さんにどれだけの政治的ないし法律的な力が存在するか私は知りませんが、もし、「LGBTの恋愛は賛成なのに法律改訂は反対」であれば、一度振り返って頂き、法律改訂へ推進頂ければと思います。

メールアドレスを記載するのを忘れていました。度々すみません(汗)てか修正ボタン希望!笑

同性愛者(ゲイ)です。

同性婚について調べていたら辿り着いたので拝読しました。日野さんによると、同性婚は、未成年婚や近親婚といった法律婚に反するから反対ということでしたね。

確かに現状は全くその通りで、法律が単なる「愛」でどうにかなるとは私としても考えられません。
異性婚との差、例えば経済的な不平等さをなくすことができるなどすれば実現は近くなるかもしれませんし、有識者やおそらく日野さんの意見が変わるでしょう。

話は少し変わりますが、よく異性愛者の方やメディアが、呼びやすく「LGBT」とひとくくりにして、もっと多様性をもち、彼らが生きやすい世の中を作るべきだ!というのも目にします。「LGBTの恋愛こそは否定しない」という表現を多用する日野さんの記事にもそれは感じられます。

しかし、本当にそういう世の中を作るなら法律から変えなければならない。それをよく理解しているのは有識者、日野さんではないですか?

矛盾している現状に綺麗ごとを並べるだけでは、結局LGBTというテーマが悪目立ちするだけです。

日野さんにどれだけの政治的ないし法律的な力が存在するか私は知りませんが、もし、「LGBTの恋愛は賛成なのに法律改訂は反対」であれば、一度振り返って頂き、法律改訂へ推進頂ければと思います。

遺伝病は劣性遺伝子に多くて、近親交配を繰り返すとそれが生物学上、出やすくなるみたいです。
昔、華族とかにこの影響が多く表れてたらしいから、この民法の立法目的は適合性があると思います。

半面、同性婚が禁止されている明確な条文はないし、私はむしろ、同性婚を否定するはっきりとした理由がない以上、同性婚をみとめなければ平等権に反し違憲だと思います。

世の中の変化に戸惑う人は多いけど、思想は歴史の中で変化していくものであるということは歴史を学んだことのある人ならわかるはず。

>遺伝病は劣性遺伝子に多くて、近親交配を繰り返すとそれが生物学上、出やすくなるみたいです。
昔、華族とかにこの影響が多く表れてたらしいから、この民法の立法目的は適合性があると思います。<


遺伝病が現れやすいから近親婚は禁止、ってそれ、危険な優生思想の発送です。

それを「適合性」というのはオカシイでしょう。そもそも近親相姦は(同性愛行為同様)禁止されていません。禁止なのはあくまで「結婚」という制度です。

「愛し合うこと自体は(性的な関係も含めて)禁止しないが、結婚という形では認めない」というのが近親婚や同性婚に対する今の日本政府のスタンスであり、これには一定の合理性があると思います。

優生学がただちに危険思想になるというのはよく分かりません。例えば出生前診断と中絶は障害児を育てることに起因する両親の鬱病、育児放棄、新生児殺しを防ぐ点で、メリットが大きそうです。
もっとも、これが道徳にまったく合致していると言う訳ではありません。しかしながら障害児が両親の負担になりやすいことは認めざるを得ない客観的な事実です。
近親交配を禁止してないことはたしかに事実ですが、近親婚を認めてそれに法的な保護を加えることをしないのは、道徳としての側面だけでなく、近親交配によって起こる生物学上の問題を防ぐという科学的な背景が少なからずあるのではないでしょうか。

同性婚は多くの主要国で認められているし、日本でも同性愛はメディアなどを通じて社会的にも認容されつつあります。これも近親愛との違いです。
さらに、近親婚は民法上禁止されていますが、同性婚は条文の細かなところが問題になっているだけで明確に禁止する条文はありません。
これらに鑑みると、同性愛と同一に扱うとしたら、子供を持たない夫婦の恋愛の方が合理的ですし、後者が法的保護を加えられている以上、前者にそうしないのは性差別でしょう。
愛としては認めるが結婚としては認めないというのは、立法府の無関心の表れなのであって、そこに同性愛と近親愛の扱いについて一貫性を持たせる意図はないと思います。そもそも愛という精神的な自由が誰からも拘束され得ないことは当たり前です。しかし近親愛は同性愛と違って、生物学上の問題、社会からの認容度の問題を持っているため、法的に保護するには条件が整っていません。
近親愛と同性愛では右のようにあまりにも違いが大きすぎます。近親婚と同性婚は、その可否についてまったく背景事情が違うのです。

セックスについて何もわかっていないお子ちゃまがいるようだけど‥
子供が出来る/できないの行為に関わらず、すなわち膣でしようが、口でしょうが、肛門でしようがなんでもいいですが、それはセックスです。

そして、なぜ皆結婚に拘るのでしょうか。国にパートナーを認めてもらいたいから?社会保障がほしいから?異性婚と平等じゃないから?
なぜ同性婚に賛成なんでしょうか。他の国がそうだから?愛があるから?自分とは関係ないから?
本当にそんな理由で認めて良いのでしょうか。賛成派の方はもっと突き詰めて考えていただきたい。現代の流れに流されて、何となく、で決めて良い問題ではない。

同性愛者でないし、同性婚賛成派でもないけど、この記事はなんかどれもこれもぼかしつつ話題そらしみたいな発言が多くて説得力ない気が・・・
未成年結婚とか近親婚なんて全然関係ない話で否定の根拠になってないし、10臆年の伝統とか・・・十億年前に婚姻制度ってありました?憲法もないですよね
先天性とかって話もあるけど先天性ってこと自体に同性婚を反対する明確な根拠がないような・・・

 僕は以前は同性婚賛成派だったが、デメリットに気づいたから、考えを変えた。
 「年金の保険料を払っている人」と結婚したら、「自身の保険料」は払わなくても第三号年金(しかも遺族年金付き)をもらえます。そして、通常は(僕自身も)自身の保険料を払わなければもらえないにもかかわらず、税金だけはしっかり取られるのです。
 だから、結婚する人が増えれば→自身の保険料を払わずに年金をもらう人が増え→僕たちの負担増!また、日本には選挙というものがあるので、結婚する人が増えれば、既婚者優遇の制度自体が変わりにくくなる。

 ブログなどでの書き込みの後、自分のホームページ( 競馬用語集 keiba.123nagoyararara.jp )へのリンクに「NOFOLLOW」がないか、確認するクセがついてしまった。残念!NOFOLLOWありますね(2019・4現在)!ていうか、検索エンジンを意識しすぎですね。NOFOLLOWがついていても、検索エンジンのページランクが上がらないだけで、普通にクリックしてアクセスすることはできるので、それほど気にしなくていいでしょう。

 上記の書き込みの続きだが、 同性カップルの人たちは、「我々は既婚者」と主張するのではなく、「第三号・遺族年金といった独身差別のような制度が問題だ」と主張すべき。
 アメリカのある地域に「黒人禁止ゴルフ場」があり、あるゴルファー(ハーフか1/4程度黒人の血が入っている)がそこでプレイできなかったとき、「僕は黒人ではない」と主張したそうですが、問題視すべき点はそこじゃないよね・・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私が同性婚に反対する理由:

« 百万人の赤ちゃんの生命を救おう! | トップページ | 本当の「富」とは? »

フォト
無料ブログはココログ

他のアカウント