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2016年12月15日 (木)

水子の霊が高級霊であるということについて


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生長の家においては、水子の霊は高級霊であると説くが、自然流産児の場合のみが高級霊であるのか、堕胎で殺された水子は高級ではないのか、或いは、流産が霊魂進化のために必要な経験であったとしたのならば、どうして水子を供養する必要があるのか、等という疑問を抱かれる方もいるかと思います。

それに関連して、今回、ある方から

「すでに胎内で死んだ子供を手術によって母親の体内から出すということは(今の日本では人工中絶の一種として扱われますが)どうなのでしょうか?高級霊が母体の中に自分の体を残して去るものなのでしょうか?」

「死んだ胎児の体が母体に残ると、母親の命が危険にさらされることもあります。高級霊がそのようなことをするのでしょうか?それとも、母親にそのような経験が必要だったからでしょうか?」

という質問を頂いたので、私は次のように回答しました。

①流産児はその多くが高級霊です。実は、誤解されている方もいますが、人口流産児も多くの場合は高級霊です。(註:正統な『生命の実相』頭注版第九巻参照)

②しかし、いくら高級霊でも親の愛情を受けれないことには、寂しさを感じます。

③だから、現世に悪い感情を抱く流産児は、現象での親に感謝の念を中々抱けずに亡くなってしまった方なのです。これは、高級な霊魂でもそのようなことはあり得ます。

④真理を学んでいても、中々親に感謝できない、という因縁を持たれている方は多いです。人口流産を受けた高級霊も、まさにそういう方です。

⑤この場合、いくら高級霊であっても、憎しみの念を持っていると魂が浄められず、本人のためにもなりません。これは人口流産に限らず、自然流産でもありえます。そこで、水子供養が必要になります。

⑥自然流産で体だけを母体に残した方は、高級霊ではありますが、母親の愛情を受けたいという念の力も強いのです。だから、その気持ちを受け止めてあげると、一層高き霊魂向上の機会をその水子さんに与えることになります。

皆様の参考になれば幸いと思い、ブログに載せることにしました。


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