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2017年1月19日 (木)

楠本加美野先生と山口哲弘先生


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今朝、生長の家宇治別格本山「宝蔵神社」で、山口哲弘先生の最後の愛国のご講話を聴く機会に恵まれた。

2月1日付で、山口先生は生長の家国際本部「森の中のオフィス」に転勤されるという。

日本国実相顕現と国際平和を祈念された山口先生の愛国講話も、これで聴けなくなるのかと思うと、少し寂しさがある。

私は、山口先生に救われた人間である。

忘れもしない平成27年2月の宇治別格本山での一般練成会で、山口先生による指導と浄心行により、当時高校2年生であった私は救われたのだった。

もう一人、私を救ってくださった先生は、榎本一子先生である。

直接、私を救ってくださった先生はこの二人であっても、実際には、多くの皆様に助けられた結果、今の私がいる。

谷口雅宣先生の書かれた『観世音菩薩賛歌』も、「これがなければ、私は救われなかっただろう」というものの一つだ。あの練成会の時は、恰も私を救うためにすべてが整っていたかのようであった。

今回の練成会の浄心行でも、山口先生や榎本先生のおかげもあり、大きな自壊作用が起きた。

浄心行は、何があっても泣き言を漏らさない、私のような男であっても、自室で号泣してしまうような「大懺悔」が起きることがある。この、浄心行の指導をしてくださっているのが、山口先生であった。

自壊作用の結果、研修室で大懺悔の号泣をしていた私が「山口先生を呼んでください!」と青年会の同志に言うと、彼に呼ばれた山口先生はすぐに来てくれた。

そして、歩くこともままならなくなっていた私を食堂まで連れて行ってくださった。

山口先生は、とても愛深い方なのです。

山口哲弘先生、ありがとうございます。


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この、山口哲弘先生の師匠が、楠本加美野先生であった。

宝蔵神社の宮司で、生長の家宇治別格本山の最高責任者である「総務」をされておられた方である。

現在、満93歳の高齢で、九州で療養されていた。

しかし、再び、京都府の伏見に来られることになった。

山口先生は楠本加美野先生に救われた方である。

「僕は加美野先生が総務であったころに本部講師になった一番最後の人間なんです。筋金入りの宇治っ子なんです。」

というのが、山口先生の口癖であった。

「宇治から離れないでください!」

多くの人が、山口先生を引き留められている。

楠本加美野先生が九州に行かれる際もそうであった。

たが、今、楠本加美野先生も大分体調が安定されて、伏見の施設の入所される運びとなったのである。有難いことである。

私は学業があるので、今朝の講話を聴くと帰宅したのであるが、幸か不幸か、私が帰宅の途に就いた丁度その時、楠本加美野先生の次男である楠本忠正先生が、宇治別格本山の境内にある末一稲荷神社を参拝された。

私の同志でもある楠本家と親しい光明実践委員が、たまたまその場にいて忠正先生と話をされたらしい。有難いことである。

そして、羨ましいことである。


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私は山口先生に救われ、山口先生は加美野先生に救われた。

楠本加美野先生は、直接・間接に多くの方を救われている。

恐らく、生長の家の歴史、否、人類光明化・日本国実相顕現に関するあらゆる歴史は、楠本加美野先生という大物を抜きしては、語りえないのではないであろうか?

wikipediaには、加美野先生について、次のように記されている。

楠本加美野

楠本 加美野(くすもと かみの、1922年 - )は、日本の宗教家。生長の家長老。

経歴[ソースを編集]

1922年千葉県に生まれる。高等小学校卒業後、鉄道省官房研究所に就職し、夜は私立高輪工業学校に通学する生活を送る。1938年に生長の家に入信。1952年に生長の家職員となる。1973年には谷口雅春の論文から「人間神の子・罪なし」の真理を分類し編纂した『人類無罪宣言』の編集を行ったり[1]、生長の家の本部直轄道場で練成会を担当するなど、生長の家の伝道で積極的に活躍した。1983年には生長の家の理事として大韓民国を訪問し、まだ組織化されていなかった韓国の信徒ら相手に講演を行う[2]。1985年から生長の家宇治別格本山総務。[3]

2014年に生長の家総本山に転勤[4]。なお、その時の総本山総務である楠本行孝は長男で、次男の楠本忠正も生長の家職員である[5]。現在では高齢のため体調不良が伝えられているが、2016年6月には長男の行孝に車いすを押されて総本山で信徒の前に姿を現わし[6]、10月には生長の家の青年会会員とも面会する[7]などしている。

人物[ソースを編集]

自身の経験から親孝行の重要性を説き、信徒からは「親孝行の神様」と言われる。また、水子供養に関する信徒への指導でも知られる。

生長の家本流運動には否定的で、「総裁の説く御教えが神意である、と考えて運動しなければいけない」と発言して生長の家総裁である谷口雅宣を積極的に支持する発言を行う[8]など、教団を擁護する言動を繰り返しており、現在も教団に在籍している。

著書[ソースを編集]

『父母の愛を求めて』日本教文社、1975年

『伝道物語』日本教文社、1978年

『流産児よやすらかに―親と子の運命を支配する流産児供養』日本教文社、1984年

『よろこびの先祖供養』日本教文社、1991年

しかし、これだけでは、まだまだ「過小評価」されているように感じるのは、私だけであろうか?

現在、生長の家青年会の会長をされている眞藤雅史先生も、いのちを守る親の会の理事長をされている大熊良樹先生も、みんな、楠本加美野先生の指導を受けられた方ばかりである。

楠本加美野先生の指導を受けられた方は、生長の家だけでなく、日本中で大活躍されているのだ。

楠本加美野先生、ありがとうございます。


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コメント

とても嬉しいです!(*^-^)

また宇治で楠本加美野先生の講話を聴くことができるようになるのでしょうか?それとも、息子さんの方でしょうか?

山口哲弘先生がおられなくなるのは残念ですね。愛国の話は、ぜひ、加美野先生か、忠正先生にしてほしいです!happy01

あれ・・・宇治本山で見て飛田給道場で見た、奈良のお兄ちゃんだべか?
あのお兄ちゃんは元気かなあ?
10代のわっかいお兄ちゃんだったけど
政治に興味あって、政治家になると言ってたなあ

サイト管理人さんがそうなのかなあ?-似てるけども
違うかなあ・・・・

皇居清掃奉仕の時に飛田給にいた人間ならば、その青年は私です。

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